2007年05月18日

ワンコとウサにありがとさん!

沖縄から帰って4日、私たちの旅行中のビビアンとう〜たんの事を書きますね。

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ビビアンは都内のブリーダーさんにお里帰りをしました。
ブリーダーさんに預かってもらうことが決まるまでは、
近くに親戚などいない我が家、どこに預けるかで毎日泣きそうでした。
散々悩んで最終的に信頼出来そうな、成田のペットホテルに決めかけていたのですが、
私たちが出発するのは羽田、移動がかなりきつい…。
でもしかたない…納得できない所には預けられない、そんな思いで頭はグチャグチャ。
そん中、ふとブリーダーさんに信頼できるホテルがないか、電話をしてみたところ、
あっさり、「うちで預かりますよ〜!今も三匹帰ってきてま〜す!」とのこと。
もううれしくって泣きました。一番安心なところです、信頼できます!
こんなことならば、もっと早く相談すればよかった。

ブリーダーさん宅でのビビアンは、1日目はごはんを食べなかったそうですが、
リンゴなどはしっかり頂いたようです。
2日目からはボチボチ食べたとのことでした。
ちょうど、ショーにでるためにブリーダーさん宅でに帰ってきていた、
ブラックマスクの子と仲良く遊んだり寝たりしていたそうです。
犬と仲良くするのが上手くできないビビアン、心配だったのですが大丈夫だったようです。

帰宅後のビビアンは、食欲も旺盛でおトイレもOK。
ただ、帰宅した次の日の昼間はほとんど寝ていました。やっぱり疲れたんだよね…。
ビピアンは離れてみて、さらに甘えん坊になった気がします。

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次はう〜たん、う〜たんもホントに悩み、かなり胃が痛かったです。
う〜たんはほとんどゲージのなかでトイレをしないかなりのキレイ好き。
ゲージから出して、決まったトイレでしかしません。

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だから、どこかに預けるということは難しい。
おまけに、超ビビリ、外は大嫌い、お散歩なんて論外。
そんななかで、選んだのがペットシッターさん。
シッターさんといえば、ご存知のとおり合鍵を渡し、家でお世話をしていただく。
正直はじめてで不安もありましが、打ち合わせに来て頂きお会いして安心できました。
優しそうなもの静かな素敵な女性のシッターさん。
細かく聞いて下さり、色々とわがままなお願いもしました。
その時、う〜たんはシッターさんを警戒もせず、普段どおりにビョコピョコしていました。

1日二回朝と夜、合計七回お願いしました。
お話を伺うと、う〜たんはいつもの行動をいつもどうりにしていたようです。
シッターさんと仲良く追いかけっこもしたそうで、トイレもOKでした。
シッターさんは、毎回きちんと日誌をつけてくださり、
それはA4用紙半分もぎっしりう〜たんのことが書き込まれていて、
読んでいるととても嬉しく安心できました。
そして私たちが帰ったとき、う〜たんはいつもの様子でむかえてくれました。
外嫌いのう〜たんにとって、シッターさんにお願いしたのはとても良かったと思ってます。


そんな感じで、二匹は今日も元気一杯です。
大好きな人たちと行けるうれしい旅行。
せっかくのご好意の旅行も、不安のあまり何度も何度も、
「ごめんなさい」をしようかと考えましたが、
思い切ってそれぞれの方に託して、行ってみて良かったです。
う〜たんと暮らし始めてもうすぐ三年、
連れて帰れる実家帰省以外の泊まりの旅行など無理と思ってました。
でもこれからは、素敵なシッターさんと出会えたので、行動範囲も広がりそうです!


なんだか、ビビやう〜たんを預けた言い訳をしているようで、恥ずかしくなってきました。
長々とした文章ですが、読んでくださりありがとうございます。
少しでも何かの参考になれば…嬉しいです。


そうそう、大切な事を書き忘れるところでした。
シッターさんは、毎回お世話終了時に、
その時の様子と、う〜たんの写真を携帯メールでくださいました。
そこには、いつもと同じ場所でくつろぐ、う〜たんの姿が写っていました。
なにより、旅行時に楽しみなメールでした。

ニックネーム ビビママ at 13:50| Comment(19) | TrackBack(0) | 我が家の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする